シブノツナイ湖結氷

18/12/05

雨が降っているようです

昨日の道内の気温は15度を超えたところがあるようですが、どうなってるの?

それでも今日から冷え込むと言ってます、体調管理と足元に気を付けましょう

 

シブノツナイ湖はほぼ淡水なのでコムケでは一番先に凍ります

冷えた日が何日が続くとほぼ全域凍るのですが、今年は12月までずれ込みました

昨日の暖気と風で氷が解けたかもしれませんね

 

無性に本が読みたくなる時があります

家にまだ読んでない本はたくさんある筈なのに、本屋に行って買ってしまいます

本は作者の為にも買って読むようにしているのですが、溜まってしまって処分に困る

そんな自分の中の悪循環を乗り越えて行くのにも気力と体力が必要なんだと気が付きました

いやいや、しょうもない人間ですよね〜

 

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金星

18/12/04

12月とは思えない朝のアメダス気温ですね

今日はまた気温が上がるとの予想が出てるけど、何度になるのだろう

物置にしまってある要冷蔵の日本酒が心配だなあー

 

昨日はイレギュラーな用が出来たので5時には家を出て、峠を越えました

標高700mに満たない峠なんですけど、トンネルを抜けると・・・

「雪国」の最初の描写そのものでした、そこは真っ白い冬の世界でした

雪空だったので眺望は諦めていたのですが、午後雲間に大雪の山々が白く輝いて見えました

荘厳な山々の風景でした、神々を感じさせてくれた眺めでした

 

この写真、自分ではよく撮れていると思うのですが、タイトルが浮かんでこない

右上に金星が輝いて見えています

左下に見えているのはコムケ湖の北端水域です

空の色と星の位置、空を映す湖、ビビビと感じた風景だったのです

 

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コムケ 夕方も楽しい

18/12/03

 今日は暖かい! こんな時間になりましたが昨日の夕景です

 朝は風強く午後からコムケへ、写真は日没まじかの飛行機雲と彩雲を眺めていると

オオセグロカモメが横切って行きました

 

まだ、ダイサギが残っていてくれています、オオワシの声が聞こえてきます 

時化で打ち上げられた流木をどけようとしたらハマシギが3羽飛んでゆきました 

驚かせてしまったようでゴメン でもなんかうれしい午後でした

                           hidepapa

 

                        


3役揃い踏み

18/12/02

 

久しぶりに焼けた朝をコムケで見られた昨日

共和橋からの眺めは、まだ凍らない水面に鳥も少なくあまり面白くはなかった

時間が経つにつれそれが少しずつ変化していった

止まり木にオオワシがやって来た

斜里岳の稜線が見え始めた

カラスは?まあおまけ

 

コムケにはヒシクイたちの姿は何処にもなかった

ハクチョウたちは水面に広く分散してのんびりと採食

数が減ったカモたちものんびりとしてるようにしか見えず

背後の林からはツグミの声も聞こえない

なんか寂しい昨日だったなあー

 

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キタキツネの思い

18/12/01

黒い空に金星が輝いています

光度-4等だというから相当明るい

12/3の金星の位置と細い月の位置がとてもよさそうなので撮りたいです

でもその日は5時には出かけなければならい用があった筈

天文現象は一度機会を逃してしまうと、二度と遭遇できないことがほとんどです

なので天文現象に関しては無理をしてでも見たいと思っているのです

でも、空の機嫌次第なんですけど

 

いつもの場所に車を止めて眺めたら何やら塊が

くるりと向きを変えてくれたのはキタキツネでした

本州のある場所では疥癬の伝染でキツネの個体数が減少していると何かにありました

北海道でも少し前はそんな状況もあったようですが、少しずつ回復しているのかな

以前よりよく見かける感じです

 

細かな雪が降っていました

これから厳しい冬を迎えるキタキツネは何を思うのだろう

 

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牧草地のヒシクイ

18/11/30

11月最後の朝は冷え冷えです

全道のアメダス地点全部氷点下!と思ったら、道南の石崎が0.5度でした

北海道も北から南まで広いのですよねー

 

雪の降った牧草地に降りたヒシクイの群れです

黒い点々がヒシクイです

この群れをスコープを覗いてカウントします

そしてカウントしながら種類を識別していきます

嘴で雪を掘って牧草を食べているので嘴に雪が付き、マガンとの識別がにわかに困難です

 

これは先週の写真です

ヒシクイはもうコムケに残っていないかもしれないですね

今シーズンは雪が水鳥たちの移動の合図になったようでした

 

明日から12月

過ぎていく日々に変わりはないのですが、気ぜわしくなるのはどうしてでしょう

 

DATE

 


ダイサギ・8-2

18/11/29

今朝の北海道内かなりのアメダス地点で氷点下になってます

これが今頃の気温だよなあー、今までが暖か過ぎたのだよねえー

こういう年は大雪になるというデーターがあるらしいですが、果たしてどうでしょう

コムケは結氷面積が確実に広がっていると思います

 

色のない写真ですが・・・ダイサギです

どうして今頃にダイサギがこんなに集まって来たのかは解りません

同じ大型サギのアオサギはとうに南下して行きました

なのにダイサギが8羽も見られています

タイトルの8-2は、撮れたのが6羽だったということです(単純)

 

ダイサギたちも、今週の寒波で南下したのだろうか

それが解るのは12月1日にコムケに行った時だね

 

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カモメ島の鳥

18/11/28

あと3日で12月ですよ

時間が過ぎていくのが早すぎるなあー

特に今年はしなければならないこと、全然出来ていないのですよねー

写真展用の写真、あるのかなあー

 

先日の穏やかな朝

カモメ島に鳥が集まっていました

オオワシ、ダイサギ、ユリカモメ、カモメ

カモメ島にカモメが集まったのは久しぶりでないかい?

 

今朝は天気図とは裏腹に穏やかな朝です

氷点下のアメダス地点は少なし、風も吹いていないみたい

東の空を見て見ると・・・

金星が高く輝いています

 

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申し訳ありません 緊急連絡です

11/27  晴れ 今日は暖かいですよ 13℃くらいかなぁ

 

     1か月前の写真です こんなの風にカシワの木がトンネルを作ってました

     今日久し振りに行って見たら寂しくなってましたよ

     このトンネルの先はオホーツク海 鮭釣りの姿も見えなくなってました

 

     コムケの会会員に緊急お知らせ

      今年度もオホーツク流氷科学センターで写真展を開催します

      2019.1.5からの開催予定なので 2018.12. 22までの提出になります

      体調を崩してPCを開けずにいて 連絡が遅くなりました

      申し訳ありませんが たくさんの写真の提出をお願いします

 

     これを書いてる私も探さなきゃ・・・ なのです

                               コムケがかり

 

 


ハクガンだった

18/11/27

先週の3連休で11月のコムケ観察は終了で、11月の記録をまとめるだけです

今年も11月下旬はヒシクイの数がオオハクチョウの数を上回りました

最高数はヒシクイ1850羽、オオハクチョウ1050羽

何年か前からこんな数字になっているのですが、これは温暖化の影響だろうと思います

ガンと言う鳥は他の鳥よりも気候変動に敏感に反応するのだそうです

こんな話をもっと聞きたいですよねー

来年の講演に誰か予算付けてくれないかな?

 

そのヒシクイの群れの中に、かつては珍鳥とされていた鳥が1,2羽入ることがあります

今年はハクガン、シジュウカラガン、カリガネが見られた

ハクガン以外は同じような羽色なので探すのがとても大変です

でもハクガンは幼鳥でも白っぽいので目立ちますから、すぐに見つけられます

 

早朝、周辺の畑に出かけていたヒシクイの群れが日中一度コムケに戻りました

しばしの休憩の後、再び畑へ採食に出かけます

群の中に灰色の鳥

ハクガンが飛んでいました

 

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