キャンプ場からの道

5/30  晴れ 気温は30℃近くあったんでは? 強い風が吹きました

     コムケの今日の風は湖の上を通って吹くので涼しい風ですよ

 

     海岸のハマナスの中で動いていたのはチュウシャクシギ

     この目がいいよね なかなか魅力的な目だなぁ・・・

 

     私最近 鳥を見かけるんです

      キャンプ場から番屋までの道で キビタキを見掛けたり

      今日の帰りはそこのポン沼に近い湿地でダイサギを2羽見たり

      28日の朝はその道をタンチョウが歩いていたり・・・

 

      いつも車を運転中で ただ見ているだけなんですよ

      このキビタキは駐車場横の林の中で撮れました

 

      今 カッコウがうるさく鳴いてます 

      明日も暑いとの予報に「種は蒔いてられないよオ」と答えておきました

                                コムケがかり

 


朝のタンチョウ

20/05/30

うわ、いきなり20度です

今日は何度まで気温上昇するのだろう

水たくさん持って行かないとね

 

もう太陽が昇った時間です

コムケには出かけている人がいるだろうなあー

鳥の人ばかりでなく、釣りをする人も増え始めていますね

 

朝の風景はコムケに限らず美しいです

コムケのタンチョウは早朝、遠くのヨシ原に居ることが多いですね

それを見るためにも早起きして出かけるのがいいです

何でもない事でも得した気分になれる

 

少し風があるみたいです

恵みの風になってくれるでしょうか

 

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黄色の道

5/29   曇りのち晴れ  風がまだ冷たいです

 

     湖口湿原木道(ワタスゲ木道)への道端にセンダイハギが咲き始めました

     マメ科の花なのでハマエンドウの花に似てますよ

 

      この道端がきれいに咲くと 黄色い道ができるよなぁと

      楽しみに待っているんです ず〜と奥まで続く予定なんですが・・・

      自然は私の思うままにはならないでしょうねぇ 魔法が使えるといいのになぁ

 

      なんてことを考えながら 毎日の自然を楽しんでいます

                                コムケがかり


サルハマシギ


20/05/29

雲の多い湿っぽい空です

アスファルト道路が濡れていますね、通り雨があったようです

5月の勤務が今日で漸く終わりです、なんかとても長い5月に感じました

連休もあったというのにです

 

今日使おうと思っていた写真がサイズ変更されていなかったのでした、なんでー??

 

24日の午後、朝にはいなかったサルハマシギを見つけました

随分と久しぶり〜〜と感じたのだけど2018年にも見ていた(記憶はあてになりませんねー)

夏羽のシギは紅くなるのが多いのですが、サルハマのそれは強烈な印象がある

この個体はまださほど赤くなかったけど、26日には紅さを増していた

コムケで初めて記録されたのも確か夏羽3羽の群れだった筈です

 

夏羽のシギは干潟に座り込んでスコープでじっくり眺めていたいです

 

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ホウロクシギ

 

 

20/05/28

朝の気温が漸く春だなあーと思えるようなった感じ

これで野外の服装も軽くできるかな

 

シギの渡りのピークは既に過ぎています

まあ何をもってピークにするのかと言うのがありますけどね

コムケのピークは数的には過ぎました

今週末にはトウネンも200羽を切るでしょうね

種数も10種出るか出ないかという感じです

 

先日の朝カウントしていたら、上空からホウロクシギ8羽が降りて来た?

今しがた来たのはその行動で何となくわかった気がしたのです

一回りして戻って来たら場所を変えてまだいました

カメラを出して少し寄ろうかなと思ったら、飛びました

 

結果的に飛ばしてしまったのですが、ホウロクシギの滞在時間はとても短い

秋などは15分干潟に降りていただけ、なんて言うのもあります

この日は2時間、見た人はきっと私だけだったかな?平日でしたしね

 

先頭から2羽目、風切羽がまだ伸び切っていないのかな?

 

1枚目の写真、飛び上がっているのはオグロシギ夏羽です

近くでじっくりと見たいのですが、夏羽になると警戒心が増すねー

 

DATE

 


夏羽のシギチたち

20/05/27

明るい朝です

藻別原野方面は朝霧が発生して海上に流れ込んで消滅しているようです

こんな朝ならコムケに行ってシギのカウントをするのだった

 

春のシギチの魅力はなんといっても美しき羽色です

秋の地味な羽色が識別が困難でシギチ嫌いの理由の一つだとしたら

ぜひ春のシギチを探して見て欲しいと思う

飛び切りの羽色にドレスアップしたシギチたちのまことに美しいこと

まあ、毎年必ず見られるのもいれば何年かに一度の奴もいるのですけど

 

今年は美しい夏羽のムナグロが見られました、しかも2羽

最大7羽が滞在していたのですが、残りは夏羽に移行中でそれぞれ違った羽色でした

ムナグロはダイゼンほどではないけど微妙に警戒心が強いので寄るのは困難です

この日はいい光線状態で、しかも奇跡的な至近距離で撮影出来ました

 

でも気を許してくれたのはほんの1時間ほどでした

後はまたいつもの調子で全然遠くで採食していました

幸運だったなあー

 

DATE

 

 


巣作断念?

20/05/26

ガスが低い空ですね

風はないのでそう寒くは感じないかな

今日も休みでシギを探しに行く

同時にいつもの調査も並行してます

 

キャンプ場のレストハウス前の電線にツバメがとまっていました

この辺りでツバメは珍しいのでしばし観察

何やら巣作りをしているようでした

昨年文化会館に巣を作り無事巣立ったようですが、今年もツバメがあちこち来てるのかな

 

でもこのペア、翌日の午後には居ませんでした

うまくいかなかったのかな?

ということは、近くのどこかで巣づくりしているのかもしれませんね

 

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日の出は3時代

20/05/25

静かな雨の朝です

いつ頃から降っているのだろう

今回の雨は恵みの雨、待っていた雨です

と言うのは、先週コムケの道路がグレーダーが入り整地されたのです

車で走ると土ぼこりが酷かったので、雨で落ち着かせてほしかったのです

もうひとつは、牧草地に液肥がまかれてそれの匂いも強かったのです

この雨でもう大丈夫かな?心配はまだあるのですが

 

日の出が3時台です

見るためには3時前に起きてブログ更新、スバヤク出かけなければなりません

先日腕時計が言うことを聞かなくなってしまい、新調したのですが

今の時計は凄いですね

緯度経度を入力しておくと日の出と日没の時刻がピッピッピッとやっただけで表示される

おまけに満潮と干潮のグラフも表示されるので、シギ調査にはもってこい?

 

ただ今頃の日の出はナカナカ難しい

コムケとして撮れる場所が多くないのです

自分のイメージと写真の腕が試されてしまうなあー

 

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新緑群翔

20/05/24

久しぶりに訳の分からない四文字熟語の登場です

 

シギの季節だと思っているうちにカモがどんどんと数を減らしていました

キャンプ場の駐車場から眺めると水面にカモを見つけるのが難しいくらいです

昨日は気温が上がってきましたが鳥たちの囀りはそれほど増えた感じはありませんでしたね

 

トウネンは500羽になっていました

この中から居るかも知れないやつを探すのはとても大変ですが、楽しい作業です

結局昨日もだめでした

まだ早いんだと思うのだけど

 

今朝は久しぶりに紅い朝を眺めようと思います

 

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コゲラの巣穴?

20/05/23

漸く低温傾向解消のようです

 

春ですからいろんな鳥が巣作りしているのを見ますね

見るというより出会うという表現が適当な気がします

私はなるべくたくさん歩くようにしているのですが、それはよりたくさん何かに出うためです

 

この前見たのはコゲラと巣穴

ここで繁殖するのでしょうかね

でもここは道路のすぐ横です

 

新緑が美しくなってきました

緑と言っても色んな色があるのですよね

若い頃はそんなのには全然気が付けなかった

年齢を重ねることで解って来ることや、感ずることが多くなるような気がしてます

 

今日はどんな鳥に会えるだろうか

 

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