寒くて風が強くて・・・


6/14  小雨 風が強くて最高気温9℃ とにかく寒いです

 

    海はこんな大時化 車から降りるのが嫌になる強い風

    せっかく咲き出した花達が縮こまっているのさ

    「頑張ってるのにねぇ すぐに暖かくなるよ」慰めて来ましたよ

 

    風に飛ばされてどこから来たのか こんなものがテンキグサの中にありました

    どこかのカラス避けでしょうか・・・

    荒れると珍しい何かがくるかな?と走り回ってたら 知らせが…

    「タンチョウのヒナが出て来たぞォ」と

    見ましたよ 親に付いて歩いている茶色の頭を ウフフ ラッキー!

                            コムケがかり

    


デジタルだから

18/06/14

昨日の最高気温は10度に届かず、とても寒い一日でした

早朝高い峠では雪が降っていたようですから、山は完全に雪だったろうなあー

出始めた高山植物の花芽がやられただろうなあー

来週あたりイワウメの絨毯を見に行こうと思っていたのにダメだろうね

 

ベニマシコの♂です

キャンプ場の駐車場にいると、飛んでくるのでチャンスを逃さなければ撮れます

個人的には気に入らない写真なんですが(だったら出さなきゃいいのですけど)

この写真はデジタルカメラだから撮れた写真、カメラが撮ってくれた写真です

フィルムカメラだったら撮れていないと思います

カメラに撮らされてる写真が多いですね、反省・・・

もっと自分の意図するものを撮るようにしないと、誰でも同じ写真になる

こんなデジタルな時代だからこそ、個性を大切にしたいです

 

今日もブログに書きたことが書けませんでした

ダメなんだよなあー、いつも流されてしまうのです

 

DATE

 


初夏湖畔

18/06/13

雨です

昨日からの量は50mmを越えました

気温もとても低いです、今朝は10度に届いていません

 

快晴になった日曜日、初夏の空が広がっていた湖畔、緑がすっかり濃くなりました

キンポウゲの黄色が目にしみてきました

 

今頃の青空は本当にいいですね、一日中外に居たくなる季節です

鳥を見て、花を見て、風景を眺めて

強すぎる日差しを避けて木陰で本を読む

時々睡魔が襲いますが、なんて贅沢な時間なんだろうと思います

 

DATE

 

 

 


コリンゴの花

18/06/12

夜中から風が強くなってきました

本州が梅雨入りしたので北海道は爽やかな初夏の空が広がる筈、だった?

台風がきましたが、こんなに早く来るのでしたっけ?

 

エゾノコリンゴの花がコムケ湖畔で満開です

あちこちにあるのが花で判ります

シブノツナイ湖畔には大木があって、遠くから眺めるだけですがいいです

蕾は紅いのに、花は真っ白なのです、不思議ですよねー

 

この花を意識したのは何時頃だったんだろうかー

以前は全然見ていなかったように思います

 

 

花を撮っていたら上空にオジロワシが飛んできました

こんなしょうもない写真ですが、ついつい撮ってしまいます

 

DATE

 

 

 


フキの下の・・・

18/06/11

予想通りに青空が広がった昨日でしたが、風が冷たかったです

早朝からシブノツナイの海浜草原通りは夏鳥撮影の人でにぎわってました

私は終点近くでスコープを覗いていましたが、探し物は出なかった

今年のシブノツナイはツメナガセキレイが少ないですね

それにマキノセンニュウの声も少ないです

マキノは他の場所でよく鳴いてるので見たい人は探してください

 

キツネも子育て真っ最中です

道路に出てきてます

車の怖さ知らないからチョロチョロして危なっかしいです

見かけた人は徐行をお願いしたいですねー

 

DATE

 


夏シギ

18/06/10

今朝のアメダス、北海道の真中、北から東は冷え冷えです、上川はなんと-0.6度だ

高山は雪になっただろうし、出始めただろう高山植物の花芽がやられたね

今年は昆山のお花畑はいつもよりも寂しくなるかもしれません

 

昨日は低温の中調査が無事終了しました

奇跡的に調査時間中だけ小雨も降らなかった

調査の成果がいい方向に出ることを期待したいです

 

昨日の朝、気になる物を見つけてしまったのでこれから出かけます

見つけられるといいです

 

セイタカシギです

他のシギと違って渡りのパターンが全然違います

気まぐれと言うかなんというか

 

今日は低温後、青空の予想です

 

DATE

 


海上のウ

18/06/09

沖の掛けてる定置網に乗るウの群れです

この距離だとウミウなのかカワウなのかわからない

20年前ならウミウしかいなかったから識別の必要もなかったのですが

今はカワウも普通にいるようになったので、おかしな記録は残せません

 

カワウは紋別港と湧別川河口にコロニーがあって

今頃この付近で「ウ」を見たらほとんどカワウです

でもウミウも少数いるからややこしい

 

どうして北海道に、それも主に道北にカワウが進出してきたのだろう

この答えを誰も知らない

そして北海道のカワウの越冬地もまだ全然わかっていない

 

今日はそんなカワウを調査する日です

 

30度近い気温の日から昨日は10度に届かない気温でした

これがオホーツクの初夏です

 

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ムシクイ類

/

18/06/08

4時前に起きたら雨、あらら、今日は海浜草原でセンサスしたいんだけど・・・

雨だとちょっとなー、せっかく休みを取ったのに

 

一年に一度、シブノツナイの海浜草原とオムサロ原生花園でセンサスをします

これでその年の夏鳥の状態を探ります、個体数も推定します

継続して調査することで鳥の消長が判ります

シマアオジが居なくなったのも何時からなのか確実に判っています、悲しいけど

 

今年はメボソムシクイ(オオムシクイ)の声をよく聴くように思います

いつもは1.2日で通り過ぎるのだけど今年は違うなー

写真を撮る難しさは変わんないけどねー

 

DATE

 

 


花ぞくぞくと・・・

6/7  晴れ 風爽やかなんですが動くと暑い 気温20℃

 

    暑さが二三日続くと新しい花がぞくぞくと咲いて来ましたよ

    楚々という感じでヒオウギアヤメ コムケ全体で4本みつけました

    もうすぐほら あの角にたくさん咲いてくるんでしょうね

 

     湖畔にたくさんスクッと立っているテンキグサ(ハマニンニク)

     イネ科特有のこんな花 ゴミが付いてるんじゃないです 花ですよ

     この花撮るのたいへん!頭が重いので少しの風でも揺れるんだよ

 

      ハナニガナも砂の上で咲いてましたよ

      今日も一日花探し 万歩計の数字の増えること・・・

                              コムケがかり 


間に合った日の出

18/06/07

太陽が昇る時間が3時40分台です

これに間に合うように出かけるとすれば、3:10には家を出なければなりません

そうなると起きるのが2:30、ブログの更新は微妙です

前夜は21:00には寝ないと、身体が持ちません

これでも寝不足で、昼間車の中でウトウトします

そうです、自然と付き合うのには身体が勝負なのです

が、年々衰えます

もうかなり衰えてます

そろそろ山の季節なのになー

 

シラネアオイを見に行きたいです

この辺にはない花で、峠を越えなければなりません

あちらでは林下に普通に咲いているのですけどねー

 

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