若者たち

19/04/10

早起きしてコムケに行こうと思っていたのでしたが、何故か起きられず

5時前に目が覚めて外を見たら、白いガスの朝でした

春になってきましたね

 

「教室の片隅」とても懐かしい響きの言葉に出合いました

私にもそんな時間を過ごして来た時代と仲間がいたのですよね

いつだって若い者たちが時代を変えていく

それは鳥の世界も同じように思います

 

アタマはもう紅くオトナに見えますが、羽に黒色部が残っています

3歳と2歳の若いタンチョウの群れでした

ここに降りたのはどうして?

2時間見ていて解りました

彼らは牧場の堆肥で採食したかったようです

 

彼らの生活も昔のタンチョウとは全然違っています

でもそれはいろんな意味でしたたかに賢く生きて行く術を身に着けているということです

 

若いということは無限の可能性です

 

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3737

19/04/09

日曜の朝、ガンの塒立ちを見るのに5時前には観察場所に着いたのですが

ガンたちはすでに飛び出し始めていました

そのうち太陽も昇って来た

後から後から群れが飛んで来ていったい何羽いるのか、と思った

ガンの寝ている水面はまだ広くない筈(凍ってる部分が多い)だから

 

ハクチョウのカウントを終えて、コーヒーを淹れてパンを食べてからカウント開始

ガンは何か所かに分かれて畑で採食していた

カウントして驚きました!!

 

マガンが1600羽を超えた

オオヒシクイも1000羽越えている感じでしたが、亜種ヒシクイと識別が大変です

(マガンは顔が見えなくてもお腹の黒斑で識別可能)

ガン類合計で3737羽!!!

 

 

ひとつの群れ全部がマガンだったりした(1000羽)

オオヒシクイもこんな数には初めて出会った(声で識別できそうなのが解った)

凄すぎるよ、これ!!!

 

今週末までいてくれるかな?

群としてのちゃんとした写真を撮りたいのですが、それが難しいのですよ

 

ハクチョウはまだ1000羽を超えていません

コハクチョウも全然やってきていません

この辺もちょっと変だなあーー

 

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孤高の蒼

19/04/08

いい処にアオサギが止まっていました

 

曇り空、光少ない朝、近い距離

これだけ心配しながら撮影していました

何とか撮れました

もっと写り込むモノを整理して、すっきりとした画面にしたかったのですが

 

4月になって早朝はハクチョウとガンのカウントに忙しく、写真は二の次なのですが

出会う風景は一期一会、これを逃すと次は絶対にありません

これまでどれだけ沢山のがして来たかは、思い出したくありませんね

 

何時までも眺めていたかったのですが、まだカウントが終了していません

仕方なく車を走らせたのでした

 

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ガンが変

19/04/07

昨日の日中は風が強くなて鳥を見ていられる状況ではなかったのでした

10mを越える風だとスコープが揺れてよく見えなくなるのです

重量級の三脚を使っても揺れを止めるのは難しい

 

ハクチョウは1000羽を数えられなかったけど、ガンは2500羽を数えた

スゴイね、コムケはいつからこんなにガンが集まる場所になったのだろう

それに今年はいつもと違う事がある

マガンがとても多い、きちんと数えることが出来たら1000羽近いと思える

それにオオヒシクイも多い

これは何処から北上してきたのだろうか

 

まあいずれにせよ、これだけのガンを眺めるのは壮観です

今朝は塒立ちを見ようと思うのでもう出かけるのです

 

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ぼやけた朝.3

19/04/06

昨日積雪0cmになりましたが、今朝の積雪は7cmになっています

どうも土日の空模様、晴れとのサイクルが合いませんねー

今年も日の出の風景を全然見ていないし、撮れていません

 

この朝も日の出前の月の位置が良かったのですが、雲の向こうでした

 

コムケのハクチョウはどのくらい増えているのでしょうか

開水面も広がっているだろうなあー

今朝は小雪が降っています

日の出の時刻は4時台になりました

 

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幼・成

 

19/04/05

美しい朝です

東の方向の空の色が本当に美しい

こんな朝はコムケの丘の上から眺めていたいですね

 

橋の欄干に止まっていたワシ

左はオジロワシで昨年生まれの幼鳥でしょうか?無事に冬を越せたようです

右はピントが合っていなくてもすぐに判るオオワシの成鳥

別に仲良しではありません

 

ワシは縄張りを持たないのでこういう風景がよく見られますけど

縄張りを持つ鳥、例えばタンチョウなんかではあまり見られない風景ですね

でもタンチョウは冬には給餌場である意味大きな群れになります

それがこれからの繁殖期になると排他行動がすごくなるのです

 

今日の青空も明日は低気圧の接近で見られませんね

ちょっと残念

 

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気がかり・・・

19/04/04

昨日は冬に逆戻りした地域が多かったようですね、新聞を賑わしていました

オホーツクも午後は時々雪の時間がありました

それでも雪は春のそれでした

 

シラカバ樹上のオジロワシ2羽、多分ペアだろうと思われた

この時期にこうして並んで見られるのはおかしなこと

もう抱卵していてもおかしくない頃なのに、どうして2羽そろってここにいる?

考えられるのは3月下旬の雪の影響で繁殖行動に良くない影響が出た?

すべては推測でしかないのですが、気がかりです

更には他の場所でもペアと思われる2羽が並んでいたことです

 

でも順調なペアもいるようで

いつもの場所にウグイを捕りにきている個体も見られはじめた

 

すべては何事もないように進んでくれることを祈りたいです

 

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ハンノキが春

19/04/03

昨夜3月の気温データを入力していて驚いた

なんと真冬日が7日しかなかった!

2月17日から3月20日までのやや1か月間は異常とも思える高温?でした

旬間の日最低気温、日最高気温とも平年よりも4度も高かった

でも3月21日からの下旬は平年比マイナス2度の低温でした

北寄りの風の吹く日が続いたから鳥の北上が遅れたのだろうと勝手に分析してます

 

昨日の帰り道

声に気がついて見上げると黄昏の空にアオサギの姿があった

何処で繁殖する個体なのだろう

アオサギのことも何も解っていないなあー

もっともっと勉強しないとならないのですよね

この年になって人生何時までも勉強なのだと気がついた

でももう間に合わないことが多いですねー

 

ハンノキの穂が紅黒くなって膨らんでくると春ですね

ハンノキ林を遠くから眺めると、渋い紅色が美しいのです

でもなかなか上手に撮れないのです

まだまだ修行が足りません

 

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こんなに解けていた

19/04/02

共和橋まで車で入れるようになりました

更にそこから湖口までの海岸道路も除雪されたけど、ちょっと酷いね

水たまりばかりでとても走れたものではなかった

車が大切な方は、まだ走らないほうがいいですね、車が壊れます

今週中には国道からキャンプ場への道路も通行止めが解除されるはずです

キャンプ場から湖口まで道路は泥濘でひどくなっていますが

近いうちに修復してくれるようです

 

久しぶりに見た共和橋からの朝でした

特別すごい風景でもなんでもないけど、いつもと同じで、なんかとても良かった

開水面がもうこんなに広かった

カモがもう少し増えると嬉しい風景になるのですがね

 

昨日から新しいことが色々ありましたね

私は大ウソをつくのを忘れていました

 

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一気に動いた

19/04/01

今朝の道内、内陸部は冷えてますね、寒気が抜けきらないようです

ここの空は割と穏やかな感じに見えます

 

土曜の午後から日曜にかけて、ハクチョウとガンが一気に動いた

3月下旬に移動してくるはずの群れが突然にやってきた感じで、ちょっと混乱した

上の写真は、なんと北に向かうハクチョウの群れです

3月中の北上は初めて見た気がします

そして下の写真は

 

北上するマガンの群れです

驚きました

この時期にこれだけのガンたちが北上して行った

北はまだ雪と氷の世界ではないのだろうか

自然は解らないことばかりです、と言うより私が無知なだけなんですよね

 

昨日のハクチョウとガン(マガンが多かった)の北上数の全体は把握できなかった

それでも朝コムケにいたハクチョウとガンの数は前日に比べて倍増してました

来週はノビタキやオオジュリンも見られるかな?

いよいよ春ですね

 

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