カラスの食事

20/10/07

ニペソツ山の麓の糠平温泉が1度台ですね

ここより標高の高い登山口辺りは氷点下になってるのかな

霜が降りる気温ですから、紅葉が真っ白になっているでしょうか

明日はそんな風景を期待しているのですけど、どうでしょう

コムケもそろそろ初霜が観測されてもいい頃ですが、今年は秋の低温が遅れてる感じです

 

9月末の大時化で海岸にホタテが随分と漂着したようです

運良く拾った人はいるのかな?砂の処理が面倒ですけど自然からの贈り物ですよね

ハシブトガラスが器用にホタテ貝を開いて中身を食べていました

砂が付いてひどい感じですが、砂浜では当然で、カラスには当たり前なんでしょうね

貝柱を食べた後、耳も食べるのでしょうけどそれは他のカラスに捕らえてしまった

 

カラスは警戒心がとても強くて、こうして食事風景を撮らせてくれるなんて奇跡的です

嫌われ者のカラスですけど、自然界では優れた掃除屋さんなんです

カラスがこうして漂着した貝や魚などを食べてくれるから、海岸が綺麗なんですよね

街中でゴミを荒らされる、と怒る人がいますけど、カラスは綺麗にしてくれようと思ってるのです

 

仕事から帰る途中のナナカマドにハクセキレイが塒を取っているのですけど

昨日は1羽しか確認できなかった

鳥たちは季節を感じ、確実に動いているのです

 

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コメント
アッケシソウが好きだ。アッケシソウの赤は、その命の輝きであり、人間の営みが作り出した汽水湖としてのコムケ湖とその干潟の豊かさの象徴でもあるのだろう。
 10月2日、コムケ士は、雨に濡れてアッケシソウが色を失っていくと書いた。
赤い色素が水に溶けるのだと。やがて枯れるアッケシソウであっても、その赤を水で流してほしくない。雨を降らせたのは誰だ!
 人間もまた自然の一部である。同時に、人間は自然との代謝、外的自然に働きかけ、つくりかえ、そのことによって人間そのものをつくりかえ進化し、文明を築いてきた。自然を壊してきたのも、つくってきたのも人間である。いまや、人間の営みと無縁な無垢の自然などというものがあるのだろうか。
 アッケシソウは、来年の秋、またコムケ湖に赤い絨毯を広げてくれるだろうか。
 沖縄の海のサンゴは、いつまで美しく、赤い色を保ち続けてくれるのだろうか。
諫早湾のギロチンはいまだ閉まったままで、有明海を宝の海にした広大な干潟は、今は無い。 
水路を作り、海の水を導き、コムケ湖を宝の海とした人々は、今、何を思い、どのように暮らしているのだろう。
 10万年後の未来ではなく、今を生きるためにこそ夢を抱くことが必要だと思う。
人間の英知に希望を持たずして、未来に夢を抱くことはできない。
敬愛の心を持って、心を開き、多くの人々と議論を交わさなければならないだろう。
ソーシャルディスタンスで少し離れた隣のおっさんがにらんでいる。少し飲みすぎたようだ・・・。
居酒屋にて
  • アナジャコ
  • 2020/10/08 11:11 PM
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