ランドマーク

20/06/19

灰色の朝です

細かな霧が降っている感じもします

こんな朝はいつもガスの中の沼の原のテントでの朝を思い出す

テントを開けるとまるで色のない世界、只灰色の世界、天と地も解らない

時間が流れて行くと遠くから登山者の熊すずの音が聞こえ、木道を歩く足音も聞こえてくる

やがて足音は遠のき鈴の音も遠くなっていく

辺りは静寂が支配する世界に戻るのでした

 

コムケのコムケ的風景の主役はやっぱりなんといっても「三角山」ですよねー

標高355m、登山道は勿論なく只眺めるだけの山

私は風景の中で、山の果たす役割はとても大きいと感じているのです

例えば美瑛の丘陵地帯も十勝の山々が無ければただの畑の風景でしかないように感ずる

まあそれは私の感性が鈍いだけなのかもしれませんが・・・

 

上の写真は干潟に群れるトウネンと三角山

下の写真は歩くタンチョウのペアと三角山

 

 

この風景の中で、三角山の存在は何よりも大きいと感ずるのですけど?

まあ、私の写真には余計なものが写り込み過ぎているのですが、それが私の撮り方ですから

 

こんな朝は低い三角山にも霧がかかっているのだろうなあー

 

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