かつてここに・・・

20/06/12

アメダス値では紋別は20度ですけど、涼しい感じですね、風が冷ややか

 

今朝の道新にサロベツのシマアオジのことが載っていましたので、ブログもその話題を

現在北海道でいや日本で唯一シマアオジが見られるのはサロベツ湿原周辺だけでしょう

NPO法人では繁殖記録のある民有地を買い上げて繁殖地を確保しようというものです

天塩町から稚内市への道道を走ると見えてくるのは、砂を採った跡地

幌延町から豊富町へ走ると見えるのは広大な牧草地

どちらも民有地だから出来ることですね

今回は保護団体が自ら土地を確保して守って行こうというものですね

北海道では知床や霧多布、釧路湿原で行われてきました

近年は野鳥の会がタンチョウとシマフクロウでやってますね

凄いことだと思うしとてもいいことです(今の私にはそんなパワーないよなあー)

 

でも心配なのはタンチョウなどは生活サイクルが北海道で完結するけど

シマアオジは夏鳥だと言う処ですね

越冬地は中国南東部と言われている(これが保護を難しくしている)

ここでは書ききれないので皆さん勉強しましょう

シマアオジに関してはいろんなものが出ている筈だから

 

まだ、間に合うかもしれないですから

 

写真の場所

かつてここにもシマアオジが囀っていました

2003年を最後にここでは見られなくなりました

でもここの自然は今もある

いつ戻って来てもいいように、大切にしていかなければならないと思うのです

 

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