タンチョウのいる水辺

20/06/09

明るい朝だけど雲が多いですね

日の出の時刻から既に1時間過ぎています

 

コムケでこうしていつもタンチョウが見られる日が来るなんて想像も出来なかった

かつては年に1度くらいしか見られなかったのに、今はペアで夏を過ごしている

それも複数のペアだ

タンチョウに何の変化があったのか?

コムケの自然環境がよくなったわけではないと思う

 

今年道央の長沼町でタンチョウが繁殖したと5/30の道新が伝えていました

実に100年以上ぶりのことだと言う

関係者には感慨深いものがあっただろうなあ

 

繁殖した処は人工遊水地で、ここは洪水対策のために国が造成した遊水地の一つ

この遊水地が作られた背景には、千歳川放水路問題と言う自然保護の問題があった

93年のラムサール釧路会議の時にも自然破壊が大きすぎるとして問題提起され話題になった

その後色んな活動があって99年に事業は中止され、代替策として遊水地が造成された

事業は昨年完了したのだっけな?

私は当時北海道自然保護協会の理事を務めていたので、この問題にもかかわりました

なのでここでのタンチョウ繁殖の事実は、私にとっても本当に感慨深い

 

新聞は放水路問題のことを書いていなかったけどね(書くと膨大な量だけど)

今日は長々と書いてしまいました

でも、タンチョウが水辺にいるコムケの風景は本当にいいと思う

 

DATE

 

 


コメント
先日、私も青い湖面を、そろりそろりと歩いていく
ペアのタンチョウを見ることができました。

いつまでも見ていたい景色でした。

  • ぶんぶん
  • 2020/06/10 1:06 PM
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