ツルコケモモ


19/07/03

真白な霧の朝です

昔はよく「まるでミルクの底のような」などと表現していたなあー

こんな濃い霧の日は、なぜか山の霧の日をお思い出すのです

何も見えないただ白いだけの世界で、遠くから登山者のクマよけの鈴の音が聞こえていた

 

レーダー映像を見ると目立った雲はないようなので、昼には上がるかな

何処まで上昇すれば青空が見られるのだろう

 

ツルコケモモの蕾と花が開く時の様子です

細長い蕾がこんな風に、真ん中から膨らんで花が開くのですね

初めて見た、感動ものですね

 

 

こんな風です

あ、開いた花の写真も見せないとダメかな?

画像処理していないので、明日にでもお見せしますね

 

ここはコムケ湿原(こういう名前にしました)

そのうち木道を設置しますので見ることが出来ます

でも、消滅の危機もある

それは私たちが「コムケの自然をどうしていきたいのか」ということにかかって来る

 

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