時の後姿・・・

19/04/30

テレビやラジオでは元号が変わることで忙しい

元号が変わることにさほどの意味を感じることのできない私は不幸者なのだろうか

私はロマンチストではあるけれど、元号が変わることについての感慨は薄い

とは言え今日のブログは何にしようかと考えてしまった

最後に落日を眺めてこようかとも思ったのだけれども、空の状態がどうか不明でした

 

今朝、今シーズン最後のハクチョウの群れが北に向かった

26日のブログで最後だよ、などど言っておきながら再び登場です

そしてタイトㇽにこんなのを使うなんて、元号が変わることに十分意味を求めているのか?

 

日の出前から二つの群れは湖の中を泳いでいた

行きたいのだけど飛びたいのだけど、最後の処で思いきれない歯がゆさが伝わって来ていた

それを破ったのは南から飛んで来た2羽のハクチョウだった

上空を鳴きながら飛んで行った2羽に続いて群れは湖面を蹴って飛び上がった

遅れる者など1羽とていない、見事な飛行編隊だった

 

北へ、北へ、北へ

ハクチョウたちは飛び続ける

 

そして私たちはいま一つの時代を見送る

 

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コメント
>テレビやラジオでは元号が変わることで忙しい
>元号が変わることにさほどの意味を感じることので>きない私は不幸者なのだろうか

全く同感です!
TVチャンネルは何処を回しても、この特集ばかり…
TVを観る暇もあまりありませんが・^^;

今日早朝、コムケ湖にて陽の出を見ていました。
めったに行くことが出来ない陽の出時間帯。
ラッキーなことに、四角い太陽を拝ませて頂きました。
白鳥の北帰行は見えなかったですが・・
陽がかなり昇ってからだったでしょうか・
鶯が近くで声高らかに囀り、季節の巡りを感じて参りました。
  • ハマナス
  • 2019/04/30 5:08 PM
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