コムケの不思議

19/04/24

今朝もいい朝です

北に還る鳥たちが飛んで行きそうな風が吹いてる

今週末にはハクチョウはほとんど残っていないような気がする今シーズンです

 

ハクチョウにはオオハクチョウとコハクチョウが居ますね

この2種は飛来する場所が違うのが定説でした

北海道ではクッチャロ湖がコハクチョウの最大の飛来地でした(今は稚内の大沼?)

オオハクチョウは道東方面の湖沼だったのかな?(私はこの辺よく解っていない)

そしてこの2種はけして混群にはならなかった

でも各地で盛んに餌付けがされ変化していきました

そんな中でコムケ湖では40年前から両種が混ざり合って見られていた

これはとても不思議なことなのです

 

更に私が思う不思議は両種が混群でコムケから北に向かって飛んで行くことや

北からやってくることなんです

コムケの北の中継地は多分サハリンなのだろうけど、どんな様子なのかなあー

 

写真は先日の38羽ほどの北上群ですが、コハクチョウが10羽残りがオオハクチョウです

この群れで飛んで行きました(不思議だよねー)

 

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