ヒシクイが来ていた

19/03/17

暗い朝でした

でも風も弱く、雪も降っていなかったのでカウントは順調にできました

湖口開水面は随分と広がり、カモたちも増えていました

沖にクロガモとコオリガモの群れが見えていたけど、声も届いてこない遠くでした

 

観察小屋でコーヒーを沸かしてパンを焼いたら、黒焦げになってしまった・・・

でもコムケで食べる朝食はとても美味しい

 

午前中は湧別方面に出かけていました

湧別川河口付近は氷も落ちていたのですが、コロニー近くにはまだカワウの姿はありません

釣り人がルアーを投げていた

 

その後気になる畑に向かうと・・・いました、ヒシクイ5羽でした

近くで見られたのでオオヒシクイ(亜種)と識別できました

新雪が積もっていてよく解らなかったけど、畑はまだ雪が結構あるような感じ?

 

コムケに戻る途中、上空を80羽ほどのヒシクイの群れが飛んでいました

何処に降りたのだろう?

 

のんびりと鳥を見られる季節は過ぎました

またカウントに忙しくなるコムケです

 

DATE

 


コメント
北の大地で季節が大きく動き出している様子がブログから伺えます
お疲れ様です、、、ラムサール登録湿地を目指すカウントが始まるのですね
南の地でも春告鳥の第一声が聞かれ始めています
  • 2019/03/17 7:25 AM
いつも美しい景色に癒されています。
コムケ湖は、漁業など人の営みと自然の恵みがアンサンブルとなってその景観をもたらしているのだと思います。自然と人間の共生の手本となっていただきたい。人間の営みも写真に反映されることを望みます。
我が家から公共交通機関を使って1時間半でラムサール条約登録湿地である荒尾干潟につきます。干潟を眺めながら、「宝の海」有明海の再生に思いを馳せます。対岸にある諫早湾の潮受け堤防の排水門はいまだ閉まったままです。自然と人間の共生どころか人間同士の心が分断されています。
 辺野古の海には、土砂の採取先の自然を破壊しながら、自然も人の心も踏みにじって土砂が投入され続けています。
 居酒屋にて
  • B.Yamada
  • 2019/03/17 8:24 AM
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