越冬ハクチョウ

17/02/12

ん?なんか歌のタイトルに似てるな?、あ、あれはツバメだった

 

コムケはいよいよ冬のど真中に突入

湖口の開水面はどんどん狭くなり、昨日の朝ははとうとう全面氷で覆われた

少数残ったカモたちは海上の開水面に移動しましたが

ハクチョウは氷の上で寝たままでした

 

コムケのハクチョウの越冬の定義は難しいというか、なんというか

一日中コムケを利用している群がいることが条件なのですが

これがよく解らない

朝にいなくても湧別川からやっってきます、そして夕方戻る

湧別川の群は全部がコムケには来ません、サロマ湖にも行っている

これら全部をカウントなどして把握するのは不可能です

でも知りたい、知っていたい、解っていたい・・・

 

昨日は流氷遠足という子供たち相手の行事に参加

子供たちは「原体験」してくれたかなー

 

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コメント
世界がもし100人の村だったら4子ども編の本の帯にこんな言葉が有りました 子どもが子ども時代をうばわれることは人類が生き延びるのに欠かせない幸せの記憶がうばわれることです。今読んでいるアウシュヴィッツの図書係の中でも14歳の少女(図書係)が同じことを言っています。子ども時代の思い出はいつまでも残りますね。
  • ジン
  • 2017/02/14 11:00 PM
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