微妙な場所

20/04/09

低気圧の動きが遅いので晴れがなかなかやって来ません

まあ反対に言うと晴れの日も長続きするし、大荒れの天候にもならないのだろうけどね

昨夜からさらっと雪が降りました

 

いい写真が撮れなくて申し訳ありません

なんせ相手がカラスですから一瞬のスキをついてカメラを向け、撮らなければなりませんから

左がコクマルガラスの暗色型、右がミヤマガラス

先日ガンを探して走りまわっていた時に見つけて、何とか並べて写真が撮れました

見つけたところは牧草地なんですが、ここが微妙な場所です

 

果たして「コムケ」の記録として扱っていいのかと言う観察場所の問題です

コクマルガラスはコムケでは初記録になりますからねー

悩んで悩んで、検討委員会(そんなものないけど)で検討した結果、コムケ外にしました

 

 

あと500mコムケ寄りなら間違いなくコムケの記録なんですけどねー

ミヤマガラスは20羽以上もいた感じです

2005年に初めて見たのは女満別の畑、それから少しずつ観察域が北西に広がってきた

 

カラスだからと言ってスルーしていませんか?

普通種をよく見ておくことが大切です

 

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ダイサギ

20/04/08

全道曇空という感じ?

天気図を見ると低気圧がいっぱいです

今週はスッキリと晴れた朝を望むのは難しそうですね

 

ダイサギが来ていました、5羽

生殖羽が伸び始めていて、目先の嘴も翡翠色に変わり始めていましたね

美しかったです

足がピンク色ですね、これも婚姻色なのかな?

捕った魚はなんでしょう?

ウグイではないですよね?ワカサギみたいな感じですけど??

 

先月根室に高規格道路が開通したという小さな記事が載っていました

この道路は20年以上も前に自然環境調査がおこなわれて、結局進められたんですね

いろいろ問題があった筈ですけど

更に厚岸の湿原地帯を通る高規格道路も進んでいるのかな

道路ばかりが作られて、大切にしたい自然が壊されていく

壊されていくのは自然だけではなくて、街も壊されていく

どちらも気が付いた時には手遅れになることが沢山で、そんな事例はたくさん見ている筈なのにね

あ、ぼやいてしまった

 

人の来ないコムケは、宣言によってますます人が来なくなるのかな?

これからがいい時で見て欲しいのになあー

まあ、それはそれで仕方のないことと割り切るしかありませんね

 

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ワシの生る木

20/04/07

予想外のいい朝の空です

何か得した気持ちになりますね

今週の朝、風もなく雲もない空に昇ってくる太陽が見られるなら、撮りたいのが撮れる

来週では遅いんのですよね

予報では晴れる日がないみたいなのだけど、どうなのかな

 

コムケの北端にワシが集まってます

写真では木に止まっているだけで25羽くらい写っています

ブログの題目は使い古された陳腐なもので申し訳ありません

自然発生的に使われたこの表現は、羅臼のワシの塒の木に止まるワシを表現したのが始めかな?

日曜の朝はここで100羽以上のワシを数えました

今の時期、湖畔のヨシ原に氷が残るような時期にワシが集まります

越冬していた魚が出て来るのか何なのか、大きな魚を捕って食べていますね

幼鳥が多いので、色んな羽色(年齢)のワシが見られて識別の勉強になります

 

シブノツナイ湖の氷が解け始めると、ワシたちはそちらに集まります

時には200羽超えも見られますね

 

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マガン

20/04/06

結局昨日は一日雨でした

風が強くなかったのが幸いでしたが

 

走り回ってハクチョウとガンをカウント

今春は採食に行く畑が決まっていないようで、更に大きな群れで行動していない

マガンは一群1300羽でいたけど、ヒシクイはバラバラでした

とうとう大きな群れを見つけられず、いったいどこに行っているのかな

 

マガンは以前はヒシクイよりも微妙に渡りの時期が遅かったのです

それが変わったのは昨シーズンからです

何がどうなって変化したのかはまるでわかりませんが、時期が早く群れも大きくなった

 

ガンのピークは来週あたりです

ヒシクイはまだまだ増えると思うのですが、どうかな

 

雨のコムケ

帰り際、目の前を飛んだ鳥がハギマシコと確認できたのは幸運でした

 

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こんなにも春

20/04/05

目を覚ますと雨でした(午前3時)

日の出頃雨だとカウントできないので寝ていました

予定ではさっと起きて、スバヤクブログ更新、後コムケでした

うーん、予報は出ていたけどね

 

昨日のコムケです

前日のブログ写真とほぼ同じ場所

ヨシ原の雪も解け、遠くの水面には氷のかけらもありません

ハクチョウたちがコムケ全体で3000羽、ガンが3種で2700羽、ワシが2種で100羽でした

オオジュリンがヨシ原に群れていました

ノビタキとベニマシコ探したのだけど見つけられず

今日見られるかな?

 

今週土曜日までのブログ写真撮らないとね

さてさて、雨空は回復傾向のようなので出かけよう

 

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まだ遠かった春(筈)

20/04/04

今週は暖かな日が続きました

空も晴れて青空で、鳥たちにとってはいい風が吹いていたようです

朝ハクチョウの群れが綺麗なV字で飛んで行くのを見た、という話を何人もからも聞いた

私も昨朝通勤途中、ヒシクイの群れを見ました

 

コムケの雪解けも一気に進んだろうなあ

写真は29日のものなんですが、水面はほぼ100%開いているような気がするなあー

毎年言ってしまうのですが春が早すぎますね

コムケにはどのくらいのハクチョウやガンが残っているのだろう

 

流氷も28日には沖に少し見えていましたが

流氷情報図を見ると、もう海岸から見えるのは知床辺りだけのようです

 

さてさてコムケに出かけることにしましょう

 

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危険がいっぱい

20/04/03

穏やかな朝です

天気図を見ると荒れそうな感じがしますけど、衛星画像には目立った大きな雲はない

日の出の時刻がもうすぐ4時台になりますね

益々早起きしなければ美しい風景に出会えなくなる、という強迫観念が湧いてしまいます

 

昨日、滝上町でタンチョウが目撃されたようです

繁殖しないペアや若鳥の群れが動いているのですね

もう少し後のような気がするのだけど、相手は生き物なのでいつも私の想像を超える

 

タンチョウが本当によくみられるようになったと感じます

それはとても嬉しいことです

でも心配事がたくさん出てきます

一番は交通事故でしょうか

タンチョウに限らず鳥は地上から高く舞い上がって飛ぶイメージがありますが

実は地上すれすれを飛ぶことが多いようです

それは敵に見つからないようにと言うことや、消耗するエネルギーの問題なのか何なのか

 

昨シーズンはもうすぐ飛べると言う処まで大きくなった幼鳥でしたが、いなくなりましたから

今シーズンは無事に繁殖成功してほしいです

 

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あ、危ねー

20/04/02

昨日は何事も無く静かに過ぎました

 

新聞の夕刊の存在がどんどん薄くなっている感じがしています

おまけに私の処は翌朝に朝刊と一緒に配達されますから、?な夕刊です

それでも昨日から始まった連載物が楽しみになった

夕刊はコラムに価値があると思っているのですが、この頃はいいのがなかった

 

新聞記者の署名記事などに昔知った名前を見つけるととても懐かしい

新聞から目を離し遠くを眺めてしまうなあー

 

今朝の写真も動画で見て欲しかったです

流氷の上に貝を咥えたシロカモメが来ました

貝を開いて中身を食べたいのですが、硬い流氷の上では安定せず

おまけに流氷のテーブルは傾ていますから、貝が滑っていってしまいます

せっかく捕った貝は失いたくないし、自分も滑ってバランス悪いし、人は見てるし・・・

2回ほど繰り返し、別な場所を求めて飛んで行きました

 

半分メデタシメデタシ

 

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紅花とオオタカ

20/04/01

3日間続いた美しい朝と青空はひと休みのようです

紋別の積雪が昨日0cmになりました

今朝の北海道新聞のお天気欄には積雪の項目がなかった

たしか倶知安はまだ20cmくらいの積雪だった気がしたけど、もうのせる意味はないのかな?

 

先日ハンノキ林の中に白い鳥を見つけた

猛禽類と推測出来ましたが、あまりの白さに種名が浮かんでこなかった

正解はオオタカの若鳥でした

シロオオタカを期待したけど、この距離では識別できる材料はなかったのでした

 

ハンノキの渋い紅色の花の中で美しかった

 

今日はエープリルフールです

どんな大嘘をつこうかと毎年思うのですが結局何もないなあー

 

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鷲群

20/03/31

今朝も穏やかで静かで美しい朝です

ああ、本当にこんな朝の風景は心の栄養になるなあー

 

3月が今日で終わりです

一日一日がとても速く過ぎていきます、これは老化の第一歩だと言っていた人がいたけど?

年度末や異動、就職や進学で忙しい人がたくさんですね

コムケの会には関係ないような気もしますが、人事異動が役所でもありましたから

ラムサールの件はある意味リセットされましたね

まあ言うまい言うまい、地道に取り組むことが重要ですから

が、そう呑気なことも言っていられないけどねー

 

湖畔地区の氷が見事に落ちていました

ここはコムケでも最後まで氷で覆われる水面なんですが、ちょっと不思議

先日除雪もされたので行って見たら、ワシがたくさんいました

ざっと数えると30羽(写真でも15羽は確認できます)

これだけのワシを見るのはなかなか壮観です

この頃はワシは全然人気がないのですが、以前はそう見られる訳ではなかったのですよねー

見られることに感謝です

 

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