海上

19/01/19

風が強い

10m近い西寄りの風が吹いている、とアメダスは教えている

金星が輝いていて見えているので期待できる朝だろうけど、この風が心配

道路に雪の吹き溜まりが出来ていないだろうかなー

 

今年は海上にも全然鳥がいない

不思議なくらいに見ることが出来ません

普通に見られるはずのクロガモの群れも全然見ることが出来ません

ウミガラスなんて昨シーズンから全然見ていないしね

 

まあ私の運が悪いということにしておきたいです

昨日届いたメールには冬鳥がよく見られていると綴られていましたから

 

写真は海上に群れるカワアイサ

海岸に人影を見ると、どんどん沖に遠ざかっていきます

 

ÐATE

 


この方も三点支持

19/01/18

昨日は北海道西半分は猛吹雪だった?ようです

早朝旭川のホテルを出た人はホワイトアウトだったと言っていましたし

交通機関が止まって札幌から戻れなくなった人もいたようでした

この辺りは、一時視界不良になりましたけどそう酷くもなかった感じです

風が強かったので吹き溜まり(雪の)が心配でしょうか

 

新しい年になってすでに半月経ちました

いや〜早い、年を重ねるごとに月日が過ぎるのがすごく早くなっていきます

のんびりしていてはダメだということなのですね

もっと一所懸命やりなさいということだ

 

オオアカゲラです

キャンプ場では割と見られると思います

これは♀ですが♂も見られます

コツコツと木を削る音を頼りに探すのがコツですね(ああおやじギャグ)

 

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新発見!

19/01/17

昨日、宗谷岬で42.5mの強風

凄い強風です、丘陵のプロペラ群に被害はなかったのかな(少し気になる)

この辺りは普通?の荒れ方で夜中に少しの雪が降って、風も少し吹いたくらいかな

 

以前、冬に浜頓別辺りの山中でウミガラスが保護された話を聞いたことがありましたが

強風で飛ばされてしまったのか、強風の中日本海からオホーツク海へ移動してたのか

どちらにしても、強風もまた生き物にとって過酷な冬の一部なのですね

 

大げさなタイトルですが、そうだったのですね

写真のカモはシノリガモです、潜水してカニを捕ったりします

その潜水ですけど、潜る瞬間は羽を広げていたのです(新発見!!)

翼は閉じて潜水するものだとばかり思っていました

だって、抵抗があるだろうし、羽の内側濡れないのでしょうかねー

 

まだまだ知らないことばかりです

 

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冬に生きる・2

19/01/16

天気図を見るともう少し荒れる感じがしますがどうなんでしょう

時々風が空の中でごうごうと鳴いている

 

写真が悪くて申し訳ありません

ピントが何処にきてるのかよく解りませんよねー

風景の雰囲気は最高に良かったのだけどなあー

手前の凍っていない水面にハクチョウがいて、奥の林にオオワシがとまっている

厳しい冬のひとコマだったのです

 

3連休もたくさん写真が撮れたわけではないので、明日の写真は何にしようかな

 

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冬を生きる

19/01/15

3連休は日の出というくくりでは、ぜんぜん面白くなかった

日の出の方向に雲が高く、色が出なかったし、風が強くて氷の上に霜が出来なかった

海に近い処だから仕方ないんだよなー

あ、網走で流氷初日でしたね

紋別でも大山のてっぺんから、白く水平線が見えたようです

コムケ沖には、ほんの小さな氷の塊が一つ浮いていたのをスコープで見つけました

 

この写真、うーん下手くそだ

ハクチョウのいる水面は、太陽の光を反射してキラキラ輝いていたのになあー

全然分からない写真になってるよね

晴れているのに雪が舞うのを、ハクチョウと共に表現したかったのだけどなあー

 

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輝く峰々

19/01/14

冬期あちこちの道路が通行止めになるので、湖口に行くには遠回りしなければなりません

距離的には大したことはないのですが、精神的にはかなり面倒で遠回りの感じ

でも一つだけ、いや二つかな?いいことがある

その一つがこれで、条件のいい時には武利岳から支湧別の山々が眺められるのです

ただし全域から見えるわけではないので要注意

 

昨日の朝は灰色の空で、紅い朝焼けは見られなかったのですが、内陸は晴れ?

山々が美しく見えていました

左の台形の山がこのブログに時々登場する武利岳、右が支湧別の山々

これらの山々に登るには、現在は登山口へたどり着けないので夏でも困難です

 

体力が無くなって山に登れなくなったら、こうして眺められるところを探して走ろう

 

 

・・・昨夜は遅くまでサッカーを見ていたので、今朝はとても眠たいです

でも金星が輝いて、コムケの朝を誘うのです

 

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夜明けの蒼

19/01/13

トーキョーで初雪が降ったとTVニュースが映していました

幼子が雪に触りたいと駄々をこねていたけど、その気持ちは凄くよく解かる

昔、トーキョーに転校した友達が、授業中窓の外に降る雪を見て、雪だと叫んだのも解るなあー

雪には、雪の白さには人の心を感動させる何かがあるんだよね〜

 

そして朝の色には私を魅了する何かがあるのです

紅い朝を求めて早起きして、凍てつく道を歩くのです

 

昨朝は風があって寒い道でした

いつもの場所に着くと、まだ夜明けの蒼に同化したままのハクチョウの群が眠っていた

風が吹きぬける氷上は、さぞ寒かろう

呑気に夢など見られないだろう

 

今冬は少し様子が違って、ハクチョウはここに集まるようです

数を数えるためには、歩かなければならないのでちょっと大変です

 

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大げさな風景論

19/01/12

空を見ると金星が見えていません、今朝は曇り空かな?、やっぱりずれてるなー

赤く焼けた美しい朝が見たいですね

 

12月の新聞記事の中に、電柱(電線)地下埋設化のことが書かれてあって

その中に景観についても書かれてあった

私はこの記事にすごく違和感を覚えてしまったのでした

まあ、アタマに来たわけです

何故なら、これほど景観を大切にしない国なのに、今更何を言ってるのという感じだった

 

地域の風景のことなど誰も考えていないいい例が、携帯のアンテナの設置です

これほど景観を壊すものはありません

この写真を見てください、写ってしまっているでしょう?解ります?

気にならない人は気にならないのでしょうけど、1本のアンテナが全てを壊してます

もう少し考えて設置してもらいたいですが、全ては利便性と経済性優先なのです

知恵はあるのだろうけどなあ

 

この問題はねー他にも色々ある

些細なことでは決してないと私は思うのです

もっと地域の自然風景を大切にしたいですよ、私は

勿論コムケの風景も

 

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今はまだ誰も・・

19/01/11

流氷南下の記事が今朝の北海道新聞に載っていました、網走沖110kmだそうです

今年は、海を埋め尽くす、微動だにしない白い氷原を眺められるのだろうか

私は40年前のオホーツクの流氷を体感していますが、今思うともう二度とないと思える

あの頃の冬は寒かった、今の冬は暖かすぎるのです

12月に雨が降るなんてことは考えられない寒い時代だったんですよね

今冬はどうなるか解りませんが、美しい流氷の風景が見られるといいです

 

私が見たいのは、待っているのは流氷だけではありません

いつもは見られるはずの冬鳥たちも待っているのです

ここはテンキグサが生育する砂州です

まだ地名を付けていないのですが、「ユキホオジロの砂州」とでもしたいです

そうです、ここにはたくさんのユキホオジロが集まるのです

でも、今年はまだ見られていないのです

 

あ、今日書きたいことあったのですが書けませんでした、反省・・・

 

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ワシへの影響

19/01/10

昨夜から6cmの降雪あり、アメダス値なので感覚的にはもう少し降ってる感じです

雪が少ないといわれていますが、こうして少しずつ帳尻を合わせてくるのが自然です

 

昨年の事件を受けて国有林と道有林がシカ猟禁止になりました

これが越冬するワシたちにどのような影響を及ぼすのか、しっかりと見ておくべき冬です

これも話すと長くなるけど、ワシが依存していた食物が一つ減るということです

内陸に食べ物を求めて飛来していたワシたちは、今冬どういう動きを見せるのかな

当然、猟をしないのだから鉛中毒は発生しないですよね?

 

また一つ気になることが増えたなあー

調べたいことが増えたなあー

まずはコムケ周辺のワシの数をしっかりと記録することが大切です

 

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