危機的・・・

19/04/19

この辺りの今朝の気温は10度を超えている

南風でフエーン現象の影響ですね

昨日の気温も高くオホーツクはほぼ20度を超えました、まだ4月の中旬です

今日はそんなに気温は上がらないようです

 

冬が過ぎるといつも気になるのが海岸の様子です

コムケ海岸に限らずオホーツクの海岸は特に冬期間の浸食が激しい気がする

上の写真は紋別市街地方向、左にコムケ湖が見えてます

 

これが湧別方向を見たところ

海岸が1mも低いのが解りますね。以前は右側の食性のある砂地と同じ高さでした

冬の波浪で砂が運ばれてしまったのです(今年は流氷がほとんど接岸していなかった)

こうなるともう元には戻れません、波浪でどんどん削られていくだけです

 

コムケ湖と海岸の間は狭い処では100mしかありません

既に30m以上も削られたところもある

コムケ湖未来は危機的です

 

もはやスローガンだけではだめな時に来ているのです

何とかしたい、何とかしよう

コムケは私たちの未来のためにあるのだから

呼びかけよう、行動しよう

ほんの少しずつでもいい、行動は確実に成果となって現れると信じたい

 

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タンチョウの塒とハクチョウ

19/04/18

今朝も北へ向かうハクチョウやガンの群れが飛んでいる時間です

今年はコムケに滞在するハクチョウの個体数が増えないのですが、理由は何だろう

ガンは過去最高数を記録したというのに

となると、コムケの春の風物詩があまり見られなくなるのです

 

ハクチョウと日の出の太陽を撮れる場所に今年は3回通えました

最後に行った朝にタンチョウに出会った

タンチョウがヨシの中で塒を取っていたのでした

日の出前に変な奴が来たから迷惑だったろうなあー

 

ここで寝ていたのは若い4羽のタンチョウでした

もう一羽の若い個体は共和橋近くで寝ていた

 

先日も書いたけど、季節が早すぎる

昨日はオホーツク各地20度超え

ありえないことがあると地球が病んでいることが心配になります

 

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コムケ発極北行

19/04/17

天気図はコムケ発極北行きの就航を予感させていた

太陽がオホーツクの水平線から顔を出したのが4:40

生温かい風と冷たい風が入り混じって吹いていた

 

ハクチョウたちの北上を期待して出かけたのですが

コムケにいたハクチョウは少数

遠くを眺めていると、ユウベツ川河口辺りから飛び出したと思う群れが

陽炎に同化して消えて行った

 

 

シブノツナイ湖まで来たら今にも飛び出しそうな群れがいた

それでも踏ん切りが付けられないのか泳ぎ回っていた

それとは別にヒシクイの群れもいた

こちらも今朝の不定期便を利用するだろう群

 

5:40前、ヒシクイたちは風に乗った

輝くオホーツクをバックにヒシクイの群れは北に向かって行った

行先は多分カムチャッカ半島

 

今朝のコムケの自然劇場

 

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青き空の中

19/04/16

曇空の5時前だけど明るいね

そうですよね、日の出が4:40に近くなってるのもね

昨日の雨で残った雪もほとんど解けたのでしょうね、いよいよ春本番です

今週は異常高温も予想されています、自然災害がないといいです

 

一日中快晴だった先日の土曜日

声に気がついて見上げるとハクチョウの群れが飛んでいた

宇宙に抜ける青空の中、自分を主張するかのような真白い翼で飛んでいた

 

ああ、なんて美しい

単に風景的な美しさではなく、野生の持つ内に秘める何かを見させてくれる

それは鳥が自身の翼で空を飛ぶ生き物であることと

季節を感じて旅をするということ

 

私には到底無理なことの憧れかもしれない

 

理屈はどうでもいい

こんな風景を見て美しいと感じる心を大切にしよう

そして、この風景の主役たちに感謝しよう

 

DATE

 


季節が早すぎる

19/04/15

最高気温が10度を軽く超えた土日でした

僅かに残ったコムケ湖の氷も日曜の午後には完全に解けたようです

昨日の午後はフェーン現象で風強く気温も上昇、オホーツクの春特有の現象です

 

それでも淡水湖のシブノツナイ湖はまだ厚い氷で覆われています

解けているのは河川が流入する一部分です

そこにハクチョウとガンが入っているのですが、見やすい場所がないのです

カウントは海岸道路からするしかありません、でも遠いのです

早朝にカウントしないと陽炎で全然見えなくなる

今頃のカウントは本当に大変、やってる本人がつくずく思います

 

今年のハクチョウの様子がいつもと違います

北上して行く時期が早いのです

写真は凍ったシブノツナイ湖の上を飛んで北に向かって行くオオハクチョウの群れ

 

季節が早すぎるなあー

私はいつも一人置いて行かれる

 

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日の出から日没まで

19/04/14

美しい朝

まぶしすぎる日の出の太陽です

遠くの水面にハクチョウたちがいて

その上をマガンの群れが飛んで行く

 

昨日は一日中快晴、しかも風も弱かった

久しぶりに日の出から日没までコムケにいた

車のドアを開けたままでも寒さを感じない一日でした

この陽気でコムケ湖の氷は一気に解けたようです

開水面95%超、残る氷が落ちる日もすぐです

 

 

一日の終わりに太陽が落ちていく

日没前に雲がほんの少し空に出てきた

 

そして昨日は沢山のハクチョウが北を目指して飛んで行った

 

DATE

 

 


冷えた朝

19/04/13

久しぶりの快晴の朝になりそうです

日が昇る前に一回りして、それから朝を釣る場所に行こうと思います

気温はプラスなので、あの場所に行けるかどうかが問題ですけど

 

今頃だけアオサギと雪の風景が見られます

しかも生殖羽なんですよ、美しい

 

さてと出かけます

 

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すぐそばに・・・

4/12  晴れのちくもり 8℃ でもコムケでスコープを覗いているのは寒いよ

 

     青空と気温に誘われて久しぶりに 鳥を見にコムケへ行って来ました

     キャンプ場への通行止めも終わり 導流堤の橋も昨日の15:00から通れ

     海岸道も気持ちよく走れましたよ

 

     帰り紋別へ向かっていると 小向の交番を過ぎた牧草畑にいました

     国道のすぐ脇に1羽 歩道でカメラを構えていると

     通り過ぎる車がゆっくりになってました 皆も見てたのかな? 

                             コムケがかり

 


日の出のハクチョウ

19/04/12

午前3:30、北東の空は微かに明るくなっていた

こんな時間に起きているのは、働き者の新聞配達の人、沖に漁に出ている漁師さん

飲みつぶれた店から慌てて帰る酔っぱらい、受験勉強の受験生

そして窓の外を眺めているのは、美しい朝を期待する私(ちょっとイメージ貧困?)

まあ、朝が早くなっているのは間違いない事実

今朝も美しい朝だったろうなあー

 

昨日の日の出とハクチョウです

3年ぶりくらいで来たような気がする

もう少しハクチョウがいてくれるといいのですが、この頃ここには今の時期集まらない

コムケでハクチョウと日の出を眺められる場所はここくらいで、来る人は私の他はいません

ハクチョウが驚いて逃げてしまわないように距離を取ることが大切です

 

明日はハクチョウが北上しそうな感じの天気図になりそうな

今年は動きが早い感じがしているのです

 

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生まれたての朝

19/04/11

ライヴ配信できるのが理想なのだろうけど今は無理なのでした

 

今朝のコムケの朝、今からほんの1:20前ほどです

4時に起きてコムケへ

行く場所は決まっている

でも心配なことがあった

ひとつはそこにハクチョウは入っているか

ひとつはそこまで行けるか(雪解けで水たまりが深いと行けない)

でも何とかなって見られたのが、こんなにも美しい朝

 

いいね

今頃の朝はとてもいい

極端に寒くなく、活動しやすい

春特有の風景の色が本当に美しいのです

 

これから急いでメールの整理など

時間が足りません

 

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