キレンジャクがいた

18/02/24

日差しが強くなったなあと感じます

風の強い日でも林の中に入り太陽の光を浴びるととても暖かい

 

スノーシューを付けて林の中を歩くとキレンジャクに出会った、たった1羽

群で居ることが多い鳥なんですけどねー

わずかに残ったナナカマドの実を食べていました

 

やっぱり歩くことで何かに出会う事が出来るのですね

 

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エナガ・・・難

18/02/23

天気の動きが早くなってきた?季節が変わり始めてるのかな

今朝は氷点下20度地点はないようです

日付が変わってから雪が降りだしたのか、家の前は除雪が微妙

 

この頃は林の中に入り込んで鳥を探すことが多い

その時に頼りにするのは耳です、声でどこに何がいるのかを知るのです

エナガも特徴的な声なのですぐにい場所が判ります

でもそれからが・・・

動きが早いのでピントは当然ですけど、背景の処理に気を取られていると居なくなる

目の高さで撮りたいけど都合のいい樹にはナカナカ来ないのです

 

難しい・・・

 

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大と小

18/02/22

今朝も冷え冷えの北海道です

5:30には東の空が十分に明るく、紅い美しい朝の予感がします

日の出の時刻がどんどん早くなっていくので出勤前にコムケに行けるようになります

 

コムケで見られるカモ類で一番大きなのがオオハクチョウ

一番小さいのがヒメハジロです

並んで見られるのもあとわずかの期間です

 

今年はカモメ類が少ないです

コムケでは先週から何も見てませんね

理由は何だろう

 

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流氷海太陽柱

18/02/21

今季一番の冷え込みだった朝にコムケに行けたのは幸運でした

でも神様がくれた幸運を生かせなかったのでした

まだまだ感じる心が足りません

感じたままを写し取る技術が足りません

もっと美しい朝だったのに・・・

 

太陽が昇る直前に太陽柱が出現した

見えていたのはほんの数分

時間はあったのだけど撮りきれなかった

レンズの選択を間違ってるね

残念な写真で申し訳ありませんです

 

更に残念なことにこの朝ダイヤモンドダストも見られていた

全然気がついていなくて写真にしてもいない

流氷とダイヤモンドダストの組み合わせはそう出会えるものではないのです

 

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流氷背景

18/02/20

昨朝は紋別コムケ辺りは今シーズン一番の冷え込みだったようです

なのに前日の気象条件なのか、樹氷も氷上の霜も発生していませんでした

だからという訳では全然ないけど、日の出のコムケで撮り逃がしたシーンがあった

家でパソコンの画面で見ていて気が付いた

あーなんてドジな私なのでしょう

ま、この話はまたいずれ


ピポポポポポ、ビュンビュンという声が青空から聞こえたから、双眼鏡で探すと

ユキホオジロの小群が残り少ないテンキグサの実を食べながら移動していた

ユキホオジロは群が大きくなると警戒心が少なくなる気がする(そうでもないか?)

 

背景は流氷の海

少し青い部分があると最高によかったのだけど

 

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肉眼識別距離

18/02/19

北海道丸ごと冷え冷えですね

各地氷点下20度以下ですよ

北海道全域総合的な低温を考えたら今朝が今冬一番かもしれません

 

コムケ湖口はほぼ100%凍りました

開いているのはごくわずかで、そこにヤツは入っています

道路から車に乗ったまま肉眼で十分識別できる距離にいます

ただ車を降りると・・・他もカモと一緒に飛んで行ってしまうのです

かといって長時間車を止めてもいられないのでナカナカ大変

そして午後は逆光になる

建物の陰に隠れて待つしかないでしょうか

 

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静かな朝

18/02/18

昨日は朝の時間だけ晴れていました

ツルツルに凍った道路を慎重に走ってコムケの湖口に着いたら誰もいなかった

海には流氷本体はなく昨夜の冷え込みで出来た氷晶が集まり漂っていた

水面は動かず音もない

聞こえてくるのは体内宇宙が巡る音だけだった

 

夕方からの猛吹雪は肩透かしで終わったようです

風も極端に強くはないようだし、雪の吹き溜まりもひどくないみたいです

ワシの調査に出かけたいのですが道路事情はどうなっているのだろう

今年はこの辺りではワシがとても少ない感じがしています

 

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オジロワシの迷惑

18/02/17

各地大雪のようですね、慣れない地域は大変でしょうね

今朝もいい冷え方のコムケですね

どんな朝が待っているのだろう

紅い朝が眺められるといいのですが、ままならないことが多いですから

 

狩をしていたオジロワシ、カワアイサを追いかけていた

カラスはナンダナンダとオジロワシを追いかけていた

いい迷惑だよなあー

 

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氷上で眠る

18/02/16

幌加内で積雪が3mを越えたと伝えられていた、36年ぶりだという

てことは36年前も大雪の年だったってこと?、ぜんぜん記憶にない

あの辺りを夏に走ると住宅の基礎が普通より高い気がして

大雪対策なのかな?と勝手に思っていたのだけどどうなのだろう

 

連日西寄りの風、この辺りの流氷にとっては沖に流れていく風です

なので見える海に流氷はありません(沿岸結氷はしているけど)

 

白と青の世界

よく見るとハクチョウが丸くなって寝ているのが判ります

これ、コムケ湖に入り込んだ流氷の上で寝ているのです

なんか最高の贅沢のように思えるなー

 

告知するのを忘れていました

2/19に紋別市で開催される北方圏シンポジウムで15分ほど話します

油汚染ワークショップの中で「紋別海岸の魅力」を写真で紹介したいと思います

場所は文化会館でWSは10時から2時間ほどです

時間に都合のつく方は是非ご来場ください

 

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流氷流入

18/02/15

12日からの西寄りの風で紋別沖には流氷のない海が広がっています

流氷概況図を見るとぽっかりとそこだけ開いている

今朝は雪の朝です、今年は雪がたくさん降る感じがします

降雪量は結構な数字になってる気がする

 

コムケ湖と海を繋ぐ狭い水路から流氷が入ってきます

水面に出ているよりも何倍も水中の部分が多いので浅いところに座礁する

写真では真中から右手前の3つの流氷が流入してきた氷

左真中に見えているのが底につかえ動かない氷です

これで冷えこんだ朝に周りが凍るといい風景になるのです

 

そしてヤツは近くで見られるようになる

 

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