やっぱりね

8/17  雨のち濃霧  ホンワカ暑いので蚊が多いです

 

     雨の中 水溜りだらけの海岸道でゴミ拾いです

     昨日一昨日はいいお天気 暑い気温 海は波は少し高いくらい

     波際で遊ぶにはまずまず 釣りは? そんな人たちがチラホラ見かけたんだ

     そしたらやっぱりね 草むらにこんなバックが置いてあった 忘れ物?

 

      中を見たら入っているのはゴミばかり こんな入れ物で捨てたんだね

      中を出して仕分けが面倒だったかなぁ このバックもいらなかったんだね

      

      ゴミを拾うのが私の仕事だけど こんなの見ると人間不信に・・・

      子供の前だけではしないでね 大人の責任としてさ見せちゃいけないよなぁ

                              コムケがかり

     


オジロワシ物語

19/08/17

雨の朝です

台風崩れの低気圧がもたらす雨ですが、予想よりも全然降らない感じです

雨はあと1.2時間で上がる感じなので、その後コムケに行こうと思います

 

先日撮った写真を無理やりトリミングしました

画像が荒くて申し訳ありません

1枚目はオジロワシが捕った魚をキツネが狙って接近した写真です

右のオジロワシが魚を持っていますが、まだ余裕です

 

 

2枚目はタンチョウも魚を狙って?接近してきました

オジロワシは魚と一緒にアマモを掴んで飛び上がりました

その後オジロワシはいつもの場所で魚を食べておりました

メデタシ、メデタシ

 

こんな自然のドラマが人間が誰も見ていなくても日常的にあるのだろうなあー

 

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秋平河口のタンチョウ

19/08/16

山上で迎えたかった美しい朝でした

荒天になる前は決まって美しい朝が見られるのはどうしてでしょう

私の勝手な思い込みではないと思うのですが、うまく説明できません

 

北海道は今日の夜から大荒れの予想

オホーツク海側は影響を受けるのが遅い分、後に引きずるので土曜は何もできないかな

今回の台風は雨台風なのか風台風なのか?よく分からないところがあるねー

色々心配ですが被害が最小限だといいです

 

今夏、秋平河口には常時タンチョウがいました

時々個体は入違っていたようだけど、私はほぼ毎回見ていました

この写真の4羽は二組のぺアになっていると思われます

一組は成鳥のペア、もう一組は亜成鳥のペア

どちらかが来年ここで営巣する可能性はあるのでしょうか

不思議なのはこのペア同士がお互い縄張りを主張しないことです

 

それからコムケ繁殖タンチョウの幼鳥は何かの事故で死亡したと推測します

原因がまるで解りませんが、人為だったら悲しすぎるなあー

 

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ホウロクシギ

19/08/15

いつの間にか日の出の時刻が4:30頃になっていたのでした

今年は日の出の風景を全然見ていない気がするので、気が付かなかった

今朝は昨日に続いてオレンジ色の朝を眺められました、空に感謝です

そして生かされていることに感謝です

 

先日のコムケでは面白いシーンが色々見られたのですけど

少し遠くて、全然写真にできなかった

撮ることは撮ったのですが、ブログに使えるほどの解像度がなかった

もう少し調整してみようかな?

 

写真はホウロクシギ

大きな声で鳴きながら飛んで来るのですぐに気が付きます

この日の群は3羽でした

今年はシギの渡来時期が早いのかな?と思っていたら

そう感じている人が他にもいました

どうなんだろうなあー

土曜日の雨の状況で今年の私の調査が左右されてしまう感じ・・・

 

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コムケ 今の花

8/14  久しぶりに晴れ 風が冷たいので気温は上がりません 20℃くらいかなぁ

    でも 雲が多いけど青空っていいね 日差しが熱く感じるっていいよね

 

    コムケの湖畔 この景色をみるとウフフと笑いが出ます

    手前の黄色はハンゴンソウ 奥の赤いのはススキ

    ハンゴンソウってこんな花です 勿論在来種ですよ

     小さな花がたくさん付いてる背の高い花です

     しばらくは見られる花 花がなくなって来たコムケなのでありがたいね

                               コムケがかり


成幼混合


19/08/14

明るい朝です

衛星画像を見ると天気図程晴れていないのが気になるのですがいい朝です

オレンジ色の太陽を見たのは1週間ぶりかな?

 

早くも200羽ほどのトウネンの群が来ていました

今時期の群は成鳥と幼鳥が混在しています

成鳥の割合は1割くらいですが、綺麗な羽色からは色あせてきています

干潟に降りたところを観察すると、成鳥と幼鳥の違いがよく分かります

少数の他のシギ、例えばヒバリシギやハマシギなども入ることがあるので楽しく見られます

 

シギはそろそろ成鳥の時期は終了で幼鳥ばかりが見られるようになります

今週末は台風の影響をもろに受けるのかな?

それならコムケも山もだめじゃん?

どうしよう

 

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ダイゼンとムナグロ

19/08/13

4時のアラームで目が覚めて一番に外を見るのですが、3連休は色がなかった

そして今日も色のない濡れた朝です

南方の超大型の台風の動きが気になります

この頃の大雨で山に通ずる林道が壊されてきたからです

それにコムケの調査も始まるので水位と干潟の状況も気になる

干潟の水位はセンチメートルの世界ですから、1cm水位上昇でも影響が出る感じ

 

シギチドリ類は識別が難しいと思い込んでいる人が多いのかな?

まあ確かに似ている種はいるけど識別はそう難しくないと思うのですが・・・

 

ダイゼンとムナグロ

似てはいますが、大きさ、背中の色、嘴の太さが違います

そして最大の違いは声ですね

シギチドリの識別で重要なのは声です(と私は勝手に思っています)

だから耳は大切なんですよ

 

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ソリハシシギ

19/08/12

湿っぽい朝です

結局3連休は一度も晴れることなく終わりそうです

晴ばかりが天気ではないのですが、3日もあるのだからせめて1日ぐらいは青空を見たい

などとぼやいても仕方ありませんね

自然とは、ありのままを受け入れること、といつも説いているのは私です

 

昨日のコムケ、出現したシギは15種でいつもの顔ぶれでしたが

大型シギの滞在時間の短さに驚きました

オオソリもホウロクもチュウシャクも30分と滞在しなかった

ダイゼンもムナグロも上空から降りて来たと思ったら、羽繕いをしたのち南下して行った

 

トウネンの群れもせわしなく動いていました

群の中にヤツを探すもいなかった、まあヤツが来るのにはまだ早い

笑えるソリハシシギは干潟を動き回り、猛禽が出ると飛び上がって何処かへ消えた

 

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カワセミ

19/08/11

今日は雨はないだろうけど、青空は期待できなさそうな空です

この連休で山に行けなかったので、今年のチャンスは後1回、でも来週はまた台風が・・

今日は山の日なのにねー

標高年の緑岳にでも行きたかったのだけどなあー

 

昨日は小雨なのか霧なのか、よく分からないけど濡れるほどの降り

作業小屋の中で調査の用意をしていました

今日もそんな感じの一日です

 

カワセミが出るようになってきました

上手に魚を捕っていました

 

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緑の中

19/08/10

先週の寝苦しい夜はなんだったんだ、と思えるくらいの涼しい夜でした

昨日の雨は紋別アメダスでは50mm超えたくらいの降水量でしたが

旭川の北では100mmを越えたようで、畑が冠水したとニュースが伝えていました

今頃は蕎麦の花が満開で田園風景を美しく見せていますが、被害がないことを祈ります

 

真緑の中のカモ

飛ばれるだろうなあと思ったら、期待通り飛んでしまった

のんびり泳いでいる処を撮りたかったのでした

 

夜、アカエリヒレアシシギの声が聞こえてるね

 

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