3点支持

18/12/15

昨夜は残念な夜でした

夕方まで晴れていた空は日没とともに雲が広がり、夜には雪が降っていました

寒い中コムケまで行って写真を撮ろうと意気込んでいたのになあー

ふたご座流星群は見られませんでした

 

4時半ころまで除雪車が動いている音がしていましたが

降雪量は10cmに満たないと思うのですが、まだよく見てない

あと1時間ほどでコムケに行こうと思うのですが、その時にすればいい?

 

今朝のネットニュースは少し違和感があった

報道されていいニュースがトップに出てきていなかった、どうして?

この国の自然を大切にする心は何処にあるのだろう

 

アカゲラです

足2本と尾羽を上手に使って樹を垂直に上り下りします

人は足2本、手2本で4点の支持がありますが、3点使うのが安全のようです

 

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近過ぎて見えないもの

18/12/14

今年も後半月となりましたね

想えばやっぱり今年も何も進んでいないのです

ぐうたらな自分が嫌になってしまうのですが、このままでいくしかありません

 

自然を大切にしようという話をしても解ってもらえないことが多い

関心がないとかいろいろな理由があるのだけど

関心がないひとつの理由は、自然が身近にあるということだろうと思う

日常的にあまりにも自然との距離が近すぎるのだと思う

生活の一部に自然が組み込まれてしまっているので

それをあえてどうこうしよう、と言うのは考えてみないことなのだろうと思う

 

樹にワシがとまっています

ここは人が生活する街のすぐ裏の川なのです

写真の樹に7羽とまっていますが、周辺を探すとカンタンに30羽のワシが見つかります

鳥は違えど北海道では普通の風景だろうと思う

 

だけど普通にあると思っている風景や野鳥や野草はいつか気が付かないうちに消えていく

いや、消えて行った

そんな風景を目の前に見た時、私には悲しさと無力感しかなかった

私は何度そんな思いをして来たかなあー

 

来年は本気で少し変えていきたいことがある

 

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種名が不明

18/12/13

昨夜から降雪あり

紋別のアメダス値は4cm、さっきまで近くで除雪機の動く音がしてました

昨日まで5日連続真冬日です

もう少し続いてくれると都合がよくなるのだけどね

 

先日の帰り際の出来事

道路の先にオジロワシがいた

飛んでしまったので警戒心が強いなあーと思って見ていたら

向かった先は海上

一瞬ひるがえり海上に足を伸ばしたら、魚を掴んでいた(種名が不明)

こんないいシーンだったのだけど、ピントが甘かった・・・

 

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今冬はエナガ


18/12/12

今朝の道内は冷え込みが一休みという感じでしょうか、20度の処はないようです

衛星写真をみるとすっぽりと雲に覆われてるようです、放射冷却が弱かったのだね

このままの空が今週末まで続くのだろうか?だとしたら少し残念

14日の夜はふたご座流星群の極大日なんですよね

今年はコムケに出かけて撮ろうかなと思っていたのですが

 

今一番人気の鳥と言えばエナガでしょうね

写真集やグッズが沢山出ているようです

「ようです」というのは、私は実態をよく知らないのでした

 

今冬はコムケでエナガによく出会う

歩いていると10羽ほどの群れが、じゅるジュルと鳴きながら林を移動して行く

近くにはカラ類も一緒にいますね

 

ただ、見るからと言って写真が撮れるかと言うのは別問題です

コムケではエナガは撮りずらいですね

背景がすっきりした処で撮りたいですが、なかなか都合よくはいかないのです

 

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冬モード


18/12/11

今朝の冷え込みはこの辺りはそうでもないようです

十勝方面で氷点下20度の処がいくつかあるようですね

今年は雪が少ないので(十勝もそうかな?)地面の影響がどんなふうに出るのかな?

 

コムケのハクチョウたちは完全に冬の生活パターンになってきました

湖口付近で集まって塒を取ります

そこからあちこちにに飛んで行ったり、泳いで行ったり休憩と採食をしています

 

開水面がかなり狭くなったと思うので今週末は探し物が出来るかな

来ているのか来ていないのか、はっきりさせたいですよねー

 

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冬日幻日

18/12/10

今朝も程よく冷えてます

コムケは昨日よりわずかに気温が高い感じですが、結氷が進んでくれることを祈ります

 

昨日の朝は西の風3〜4mくらいだったのですが、体感温度やたら低く感じた

寒くて寒くてやっていられなかった

小屋から鳥を探していたのですが集中できず

雲間から太陽が見え始めようやく動けるようになった感じがした

寒いから走り回っていたら、幻日が見えているのに気が付いた
 

冬鳥が全然いない、どうして?

特に海上に何も見られないのはどうしてでしょう

 

昨日の観察種数は30種、これが現実

 

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ワシ調査・2

18/12/08

冷えてますねー

今冬一番の冷え込みです

川湯と陸別で氷点下20度です

12月の上旬で20度は寒いですよ

コムケ辺りは10度くらいです、随分と結氷が進むことでしょう

 

昨日のワシ調査

開始頃は雪で視程悪く心配しましたが、おおむね晴れの空模様でした

ワシは少ない感じでしたね

今まで温かったから南下が遅れているのかもしれません

あちこちの港は工事中、河川も工事中、うーん何故だろう

 

ヤマセミやハヤブサが見られました

久しぶりに一日中雪道を走ったので少し緊張して疲れました

おかげで?晩酌したらすぐにダウンしてしまいました

 

今日はコムケをのんびり見て回る予定です

 

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ワシ調査

18/12/08

昨日の荒天はオホーツクではさほどでもありませんでした

降雪量も10cm未満だし、今朝の風も強くない

雪が降り続いているので、視界不良になる恐れがあるなあー

遠くが見えないのです

 

今日は西紋地区のワシの調査です

92年に指摘に初めたのです

始めた理由は今の時期、この地区のワシの個体数が全然分かっていなかったからです

何処の河川の利用が多いのかもわからなかった

解らないとものが言えないからねー

 

あと何年かで区切りを付けたいと思いますがどうなることやら

 

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夜明け前の南下


18/12/07

今日は大荒れの予想ですが、何とも静かな朝です

午後から急激に荒れてくるのでしょうか

アメダス値の気温はそこそこ寒くて、朱鞠内では氷点下10度を下回りましたね

 

角幡唯介氏が本屋大賞を受賞しました

氏は芦別市出身の42歳とまだ若いのですが、極地に何度も出かけていて

それを書いた本が結構あります(すごく面白いです、おすすめ)

この頃はこういう本がなかなか出版されていない気がしますが、書き手がいないのかな

 

先日買った本は「自然という幻想」「外来種のウソホントを科学する」

自然関係の本は高いんですよねーこれ2冊で4000円超えます

後は文庫本と新書で「上野千鶴子」「瀬戸内寂聴」「保坂正康」など

小説はダメなんです、人物が全然分からなくなるのです

 

今朝は私的なことにスペースを使ってしまいました

 

今朝の写真ですが

日の出の風景を眺めようと待っていたら、鳥の群れが視界に入ってきました

慌ててシャッターを切ったのですが、飛ぶのが早くて3.4コマしか撮れず

その中の1枚が金星と一緒に撮れていました

整然と飛ぶ群れは恐らくはカワウだと思われます

時期的には遅い渡りだと思いますが、最後の南下群だったのかな

 

大荒れの予想はハズレることを祈りたいです

 

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危機的状況

18/12/06

うっすらと雪が積もっています

明日は大荒れの予報が出ていますがどうなんでしょう

12/8はワシの調査をする日で、日の出前から走り回るのですけど、出来るかな

1992年から続けている調査なので欠側は避けたいのですが

 

先日久しぶりに湖口から共和Bまで歩いてみました

鳥には全然出会えなかったのですが、歩かないと見えてこない、解らないことが多かった

 

写真は湖口方から紋別方向を見たところです

右から海、海岸、そして浜堤(私の立っている処)、海岸道路、海浜草原、コムケ湖

海岸と道路の間は広くて5m、狭い処は3mもありません

海が時化て波高3mを越えるとこの浜提を波が越えます

越えるだけなら砂とゴミが溜まるくらいでいいのですが,浜提がどんどん削られていくのです

するとどうなるか?・・・皆さんの想像する通りです

 

海岸にブロックを並べて解決できる問題ではないのですよねー

まさに、危機的状況

頭の痛すぎる問題です

 

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